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ZIL4のポリタンクを更に改善 [キャンカー二代目 ZIL4]

ギャレーのフォーセットを大型化、ポンプも大型化したついでにポリタンクの連結方式をバージョンアップしてみました。



casio 002.jpg
従来のバルブ開閉方式によるタンク増減設システム。
欠点があるとするとバルブを閉じてタッチチューブを継手から抜かないとタンクを取り外せないという手間でしょうか。
タッチチューブにインナーを差し込んでいるのでこれが更に抜くときに力が必要なんです。


そこで・・・スポンサーさんから頂いたものが・・・。


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ピスコのクリーンルーム用の?継手達、衛生を考えて作られているのかPPとステンレス材で構成されております。




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そして今までのバルブ開閉によるストップ方式からカプラー方式に変更~♪




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こやつは黄銅製ですが流体専用カプラーで、プラグ側にもストップバルブが内臓されているのでこの状態でも水が漏れません。
ステンがよかったんだけどーって言ったら、一個いくらすると思ってるんだよ!って怒られましたが(^^;
まー黄銅でじゅうぶんですけどね。




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で、一泊のタンク一個仕様、タンク側をプラグにすれば軽いのでフットワークに優れます。




casio 011.jpg
2泊から3泊のダブル仕様、端末はメス側ですがモチロン水漏れしませんので心配なし。




casio 012.jpg
3泊以上のトリプル仕様、言うことありませんな。


こやつの利点は連結時は両手で接続しますが、外す時は片手で簡単にポン!って外すことが可能なのでストレスゼロ。
そんでもって外した時にも水が一滴しか漏れないことですかね~。
いいわこれ、久々のヒット作だわ。
ZIL5に買い替えようかと思ったけど、5にはこんなにタンク積めなくなったし、プロパンじゃないし、ボイラーが電気だし、肘掛もなくなったし、内装ショボイし、20センチの意味も意味わかんないし、バッテリーも同じトリプルだし、メリット感がなんもないから4のままでいいわ。

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