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ZIL4にサイドマーカーを取り付けてみた [キャンカー二代目 ZIL4]

寒くなってきたので今年のエクステリアいじりは残すところこれを含めて3つとなります。
前回のステップマーカーに続いて今回はサイド全体にマーカーを取り付けてみました。
まートラックというジャンルを最大限に生かしつつ、キャブコンの夜間は暗い感を打開するという技法ですw




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昼間に見るとこんな感じです。
空は曇ってますけど昼間でも存在感ありかと。




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片側4発、ステップと合わせて5発。
地上高はマーカー下端で350ミリ、普通の2トン車ですと600から700ミリなので低床に見えるかと。




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夜、真っ暗な会社の駐車場で帰り際に撮ってみました。
後ろで青い壁に見えるのはリアの車高灯に照らされている10トン車の箱に反射しているだけ。




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地面まで照らしてますな。
低床4軸みたいで箱が大きく見えるのもグットかと。




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色は車高灯と同じアンバーで統一、ブルーとアンバーのコラボにこだわってみました。
サイドマーカーは極薄で有名な流星シリーズ、12,24ボルト共用なので12ボルトのトラック系には大変助かります。




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取り付け作業は左側が6時間、右側は4時間ぐらい、最初に困難と予想していた左側はやはり時間がかかりましたが、配線はモノタロウで50メートルコルゲートチューブを買って保護、左右を独立した防水ヒューズボックスで安全対策をしてあるのでどっかがショートしても片側だけ点灯しないという故障診断ラクラクシステムを採用しましたw
まー、電装追加すらならヒューズボックスは必須なんですけどね。


サイドマーカーは車高灯と同じものなんですけど、今回は8個購入だったので今まで購入していた東京マッハ7さんより安いトラックショップDAITOHさんで購入しました。
もー、マーカーは全部で20灯になっちゃいました。
ハイエースのときはエクステリアで楽しめなかったんですけど、やっぱトラックはメチャメチャ面白いですな。
原価的には配線類など全て込みで25Kぐらいですかねー、工賃は自分のカロリー消費とほとんど車の下にもぐりこんでたのが原因の筋肉痛ぐらいですw 
キャブコンもこれからはレッツピカピカの時代かも(爆

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